子どもたちにとって初めての学びの場、本格的な集団生活の場となる小学校。南山小学校は、キリスト教の精神をもとに学園の歴史と伝統を継承し、教育のモットー、教育の目標を実現し、子どもたちの個性をのびのびと育んでいける教育・生活環境の充実をめざします。

南山小学校が建つ名古屋市昭和区五軒家町は、緑豊かな自然環境にあふれた市内有数の文教地区にあります。校舎は地形を利用し、時とともに風合いを増す素材を外観に使用し、リズミカルな列柱が品のあるファサードを演出します。また、ステンドグラスなどで、カトリックの学校らしい内外空間を表現しています。

人工芝の運動場は、校舎西側に位置します。運動場へは校舎3階が出入口となります。

南山教育のシンボルである聖家族の像が子どもたち一人ひとりの成長を見守っています。子どもたちに、登下校のあいさつ、励まし、癒しのことばを、今にも語りかけてくれるようです。
校舎内階層図
地下1階から3階までの各フロアに学びや学校生活の目的別に4つのゾーンを設けました。さらに、子どもたちにわかりやすい明確な縦動線で、活動しやすい学びの環境を実現しています。



安全対策について
子どもたちをさまざまな危険から守るため、校内および登下校時の安全対策について、安全システムの導入と、安全対策構築の専門業者との提携により、万全の体制を整備しています。
- 【校内安全対策】
- 安全システムの導入と専門業者との提携により、「安全」に備えます。
警備員を常駐させ部外者の出入を監視するとともに、防犯カメラでも常時監視し、厳しくチェックします。さらに、防犯面、防災面、事故防止、事故対応について、教職員が専門業者による研修を受けることで実効性の高い安全対策構築を行います。 - 【登下校時の安全対策】
- 「南山小児童見守り隊」により、子どもたちの登下校の安全をサポート。
信頼できるボランティアの方々によって南山小学校の子どもたちの通学を見守っていただくことにより、安全と安心を提供します。