奨学生からの一言 HOME >

 

 

 

 

2017年度同窓会奨学金制度 奨学生感想文

 

「奨学生に選ばれて」  
このたびは、同窓会給付奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。学業・課外活動・アルバイトといった4年間の大学生活での全ての頑張りをこのような形で評価していただけたこと、大変うれしく思っています。残りの学生生活ではこれまで以上に努力を重ねるとともに、社会に出た後も南山大学で身につけた知識と人間性を活かし、南山大学出身者であることへの誇りを胸にさらなる飛躍を目指していきたいです。

 

「奨学生に選ばれて」  
奨学生に選ばれたことを大変誇りに思います。私は奨学金のおかげで南山大学に通うことができ、念願の文化に関わる仕事に就職できました。4年間頑張ってきた成果だと思うと本当に胸がいっぱいです。今後は今回選ばれなかった人がいることを決して忘れず、奨学金が必要な方の力になっていきたいと思います。また、このような機会を与えてくださった同窓会に私ができることから携わり、会のさらなる発展に貢献していきたいと思います。

 

「奨学金授与式を終えて」  
このたび、同窓会の奨学生として選出していただけたことをとてもうれしく思っています。一方で、奨学生として選出されなかった候補生の分まで南山大学の発展のため、これから頑張っていきたいと思うと、身が引き締まる思いです。これからは、南山大学の縦のつながりも横のつながりも大切にしながら、大好きな母校へ私ができることをしていきたいと思っています。

 

「奨学金授与式を終えて」  
このたびは、同窓会給付奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。
過日の奨学金授与式にて、南山大学の先輩方のお話をお聞きし、多くの方々のお力添えの賜物としての奨学金であると理解いたしました。大学での4年間で学び得たことを忘れずに、南山大学同窓生の一員であることを胸に、社会人としての一歩を踏み出していく所存です。あらためて、このたびはありがとうございました。

 

「奨学生に選ばれて」  
このたびは、同窓会奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。今回の授与を受けて私の母も大いに喜び、感謝しております。私が8歳の時から母は自身の病と闘いながら、女手一つで私をここまで育ててくれました。金銭的に厳しい時も私が大学に行き、やりたいことを諦めずに済むように工夫し続けてくれました。今後は、南山大学で学んだ経験を誇りに、社会そして南山大学に貢献していきます。本当にありがとうございました。

 

「奨学生に選ばれて」  
今回、南山大学同窓会給付奨学金奨学生に選んでいただいたことに心から感謝しています。私は女子バスケットボール部に所属していたため毎年行われている上南戦では、多くの同窓生の方に背中を押していただいていました。これからは私も同窓生の一員として、部活の後輩の応援をはじめ、南山大学に関わっていきたいと思います。また、奨学生に選んでいただいた感謝を忘れずに社会人として精いっぱい努めます。

 

「奨学生に選ばれて」  
このたびは、同窓会給付奨学生に採用していただき、ありがとうございます。就職活動の折、多くの企業様から当校に関してお褒めの言葉をいただき、社会から見た「南山大学」が非常に高く評価されていることを実感しました。夢や希望を持つ学生が、経済面で悩むことなく南山大学から羽ばたけるよう、同窓会を通して恩を返していけたらと思います。南山大学を卒業した誇りを胸に、社会でも活躍できるよう頑張ります。

 

「奨学生に選ばれて」  
このたび、奨学生として認定していただきましたこと、心より厚くお礼申し上げます。私は、本大学に入学して4年間、たくさんの人に支えられてまいりました。サークルの先輩方や友人、家族、そして諸先生方との関わりは何にも代え難い私の宝物です。大学への感謝の気持ちを忘れず、卒業生としての自覚を持ちながら、今後より一層精進してまいりたいと思います。

 

「奨学生に選ばれて」  
このたびは、同窓会給付奨学金をいただき、誠にありがとうございます。家計が非常に厳しい状況にあったため、奨学生に選んでいただけたことで、さまざまな心の中の不安が、とても和らぎました。この同窓会給付奨学金制度によって、もっと勉学に励むことができるようになると思うので、経済的に厳しい家庭の方は迷わず出願してほしいと思います。感謝の気持ちを忘れずに、卒業後は社会人として社会に貢献していきたいです。

 

「奨学生に選ばれて」  
私はもともと奨学生に選ばれるとは思っていませんでした。奨学生となるための基準を満たしてはいましたが、私よりも優秀な人を南山大学で多く見てきたからです。しかしながら、私を選んでくださった同窓会の方々には、感謝してもしきれません。選ばれなかった他の優秀な方たちに恥じないよう、努力をさらに重ねていかなければならないと深く感じました。卒業後も、南山大学、南山大学同窓会の仲間たちに恥じないよう、学ぶ心を忘れません。