東京支部

支部長 田中 章(大22期 英米) 連絡先 TEL:0466-28-2881
ホームページ http://nanzan.bbee.info/
居住地基準 東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・山梨県・新潟県・茨城県・栃木県・群馬県
2018年度 東京支部総会

日時:10月13日(土)
   12:30~受付 13:00~16:00
会場:ホテル ルポール麹町 千代田区平河町2-4-3 TEL/03-3265-5361
会費:6,000円(2017年、2018年の卒業生は無料/小学生以下無料)
申込み:同封の参加申込はがきにて申し込み
    または、南山大学同窓会東京支部 http://nanzan.bbee.info/

締切:9月15日(土)

内容:第一部)総会/講演
          講演者:NHK解説委員 津屋 尚(大40期 独文)
          講演テーマ「今の世界の捉え方…報道の現場から」
   第二部)懇親会(立食形式)東京支部 “世界とつながろう!! TOKYO南山”

第8回東京南山塾  『手塚治虫からエリザベス女王まで』
編集者泣かせの漫画家・手塚治虫を担当して―岩本 敏(大20期 イスパ)

大沢久子(短4期 英語)

 2018年6月30日(土)、東京・八重洲にある会議室で、第8回南山塾が開かれました。今回のゲストは元小学館編集者のイスパニヤ科卒業の岩本敏(いわもと さとし)氏。現在は三重県亀山市に在住。自給自足の生活をしながら、出版関連の仕事や講演等、幅広く活躍されています。岩本氏が海外そしてイスパニヤ語に興味をもったのは、高校1年生のときに小学館の「ヨーロッパ旅行」に当たり、特派員として2週間の旅を体験したことでした。将来、特派員をめざして南山大学に進み、卒業後、縁あって小学館に入社。最初に担当したのが手塚治虫氏でした。締め切りを守らないことで有名だった手塚氏。深夜にピザが食べたい、と岩本氏を右往左往させている間に睡眠をとる、といったエピソードが次から次へと繰り広げられ、何度も笑いがおきました。
 40年近い編集者生活で数多くの有名、無名の人々と知り合ったことが定年後の充実した生活につながっているようです。当日は43名の卒業生が参加。そのなかには、たまたま東京に来ていた同窓会新会長、松岳大樹氏も駆けつけてくださり、大いに盛り上がったのでした。

第8回東京南山塾